====== 空気イスダイエット ====== これも運動系のダイエットのひとつで、 **空気イスダイエット** です。 もちろん、簡単といっても、壁さえあればできる、という手法がお手軽なだけで、 多少は筋肉ないとできないですし、そもそもやること自体が多少つらいものではあります。 ===== 空気椅子のやり方と注意点 ===== 空気イスとは、壁などをによっかかって、イスがないのに背中と足で体を支えて、 まるでイスに座っているような姿勢をとるものになります。 **ポイント** 壁に背中をつける: 壁から少し離れて立ち、背中を壁につける。 腰を落とす: 椅子に座るように、腰をゆっくりと落とす。膝は90度になるように曲げる。 姿勢を保つ: この姿勢をキープする。 呼吸を止めない: 呼吸を止めずに、ゆっくりと呼吸をする。 ===== 空気椅子の魅力と効果 ===== 手軽さ: 場所を選ばず、いつでもどこでも手軽に行えます。 全身運動: 大殿筋、大腿四頭筋、ハムストリングスなど、下半身の筋肉だけでなく、体幹も鍛えられます。 姿勢改善: 正しい姿勢を保つことで、姿勢改善にもつながります。 基礎体力の向上: 持久力やバランス感覚も向上させることができます。 ===== 注意点 ===== 膝の位置: 膝がつま先よりも前に出ないように注意する。膝を痛める原因となる。 腰の角度: 腰が丸まらないように注意する。腰痛の原因となる。 時間: 初心者は30秒から1分を目安に行い、徐々に時間を延ばしていく。 回数: 3セット×10回などを目安に行う。 ===== 空気椅子のバリエーション ===== 片足で立つ: バランス感覚を鍛えることができる。 目線を動かす: 視覚的な刺激を加えることで、より効果的に体幹を鍛えることができる。 椅子に座る動作をゆっくり行う: 筋肉への刺激を高めることができる。 ===== 空気椅子の効果を高めるポイント ===== フォームを意識する: 正しいフォームで行うことが大切です。 呼吸を意識する: 呼吸を止めずに、ゆっくりと呼吸をすることで、より長く続けることができます。 他の運動と組み合わせる: スクワットやランジなどの他の運動と組み合わせることで、より効果的に体づくりができます。 空気椅子は、手軽にできるのに効果的なトレーニング方法です。正しいフォームで行うことで、さまざまな効果が期待できます。ぜひ、日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。 空気イス自体で多少カロリー消費があるので、 読書しながらとか、ながらダイエットのひとつにできる点や、その空気イスで足の筋力もアップでき、その後の基礎代謝アップが期待できるなど、簡単ダイエットの中でも、かなり先まで見据えて役立つ手法のひとつとなっています。 ===== 参考 ===== https://diet.flatsubaru.net/2012/12/blog-post_1157.html